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J.P.C 株式会社

コーティング処理装置/精密洗浄装置のパイオニア

代表者 代表 番場 丈博
所在地 〒918-8188 福井市三尾野町29-2-24(地図表示
TEL:0776-33-7116
FAX:0776-33-7118
サイト
設立 昭和61年5月
資本金 3,750万円
従業員 48名
J.P.C株式会社

事業内容

・コーティング処理装置 製造販売
・工業用洗浄装置 製造販売
・半導体/液晶関連処理装置 製造販売
・UV照射装置、乾燥硬化装置 製造販売
・フレキソ印刷用 レーザー精密製版装置 製造
・その他 各種産業用装置 製造販売
・プラスチック ハードコーティング受託加工
・各種 プラスチックコーティング板 加工販売

会社の特徴

J.P.C Japan Plastic Coating の社名のごとく、プラスチックのハードコーティング関連装置を主体として発足した会社です。 元来、代替需要から始まったプラスチックが広範囲に分野を拡大していく中で、当社はプラスチックの欠点とされてきた、耐擦傷性、耐薬品性向上のための表面処理、すなわちハードコーティング成膜技術を確立し、長年にわたり業界に貢献してまいりました。更に、近年では刻々と変化するニーズに対応すべく、帯電防止、反射防止等といった高機能性コーティングへ展開中です。また、コーティング処理工程中に欠かすことの出来ない精密洗浄の技術ノウハウを活かし、自動車、電子部品、ITデバイス、液晶/半導体業界等へと多岐に渡り、精密洗浄分野でも幅広く活躍し実績を積んでおります。

会社沿革

1986年5月 福井県鯖江市杉本町141にて、J.P.C株式会社を設立
資本金1000万円
1987年5月 福井県鯖江市丸山町3-2-23に工場を新築移転
1989年5月 (株)カイジョーの資本参加により増資
資本金1250万円
1994年5月 テクノパーク福井(福井県福井市三尾野町29-2-24)に工場を新築移転
1994年7月 移転に伴い増資
資本金3750万円
1997年3月 液晶用洗浄装置 製造販売開始
1997年6月 半導体処理装置 製造販売開始
2003年4月 テクノパーク福井内に第2工場の竣工
2003年9月 コーティング樹脂板 加工販売開始
2006年5月 テクノパーク福井内に第3工場の竣工
2007年1月 (株)コムテックス、伊藤忠産機(株)(現 伊藤忠マシンテクノス(株))と提携
フレキソ印刷用製版機 OEM製造開始
2007年3月 ISO9001、ISO14001認証取得(コーティング事業部門)
2007年4月 第3工場内に洗浄テストセンター開設
2009年11月 愛知県名古屋市に名古屋営業所開設